米特使とクシュナー氏、ロ大統領と会談を予定 月内にも=報道

写真は米政権のウィットコフ中東担当特使(左)とトランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏。仏パリで6日撮影。Ludovic Marin/Pool via REUTERS

[ 14日 ロイター] – 米政権のウィットコフ中東担当特使とトランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏は、ロシアのプーチン大統領と会談するためモスクワへの渡航を検討している。ブルームバーグが14日、関係筋の話として報じた。

会談は今月中に開催される可能性があるものの、計画はまだ確定しておらず、日程はイラン情勢の影響で遅れる可能性もあるという。会談が実現すれば、米当局者らはプーチン大統領に最新の和平案の草案を提示し、和平合意を維持するための欧米による「安全の保証」やウクライナ復興などについて協議が行われる見通し。

ホワイトハウス当局者はロイターに対し、現時点でそのような会談は予定されていないと述べた。

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