2026年10月に開幕する国内最大級の文化の祭典「よさこい高知文化祭」を盛り上げようと、高知県内の子どもたちとアーティストが共同で制作したアート作品が高知市役所にお目見えしました。
高知市役所・本庁舎のエントランスにお目見えしたのは、 土佐和紙などを使った縦・1.8メートル横、5メートルのアート作品です。
この作品は2026年10月に開幕する「よさこい高知文化祭」を盛り上げようと、県内の約60人の小中学生と国内の2人のトップアーティストが手を携えて制作したものです。「よさこい高知文化祭」は、国民文化祭と障害のある人たちの芸術文化祭の統一名称で、国内最大級の文化の祭典として高知では初開催となります。
作品の制作は東京のデザイン会社が企画したもので、多様性をテーマに高知の海で様々な生物が仲良く生きていることを表現しています。
県内の子どもたちが手掛けたこのアート作品は、2月12日まで高知市役所に展示され、その後は県内各地を巡回して「よさこい高知文化祭」を盛り上げていきます。

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