インド国債、「グローバル・アグリゲート」指数への採用ならず

 1月13日 ブルームバーグ・インデックス・サービスは13日、インド国債の「グローバル・アグリゲート・インデックス」への組み入れを先送りした。写真は2025年5月、インド・ムンバイで撮影(2026年 ロイター/Francis Mascarenhas)

[ムンバイ 13日 ロイター] – ブルームバーグ・インデックス・サービスは13日、インド国債の「グローバル・アグリゲート・インデックス」への組み入れを先送りした。採用を予想していた一部投資家の失望を招き、国債利回りは上昇(価格は下落)した。

同サービスプロバイダーはノートで、反応は全体として、インド国債市場の長期的な軌道と、最終的にグローバルな投資適格ベンチマークに組み入れられる可能性に対する幅広い支持を示したと説明。しかし、多くは依然として運用・市場インフラに関する検討事項を指摘したという。

ブルームバーグ・インデックス・サービスは、2026年半ばに最新情報を提供するとしている。

インドの指標10年債利回りはこのニュースを受けて6ベーシスポイント上昇し、6.64%となった。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.