ロ・イランの安保トップが電話会談 外国勢力の内政干渉を非難

写真はロシアのショイグ安全保障会議書記。2024年8月モスクワ郊外で撮影の提供写真。Sputnik/Gavriil Grigorov/Kremlin via REUTERS

[モスクワ 12日 ロイター] – ロシアのショイグ安全保障会議書記はイランの最高国家安全保障委員会トップと電話会談を行い、外国勢力によるイラン内政への新たな干渉の試みを強く非難した。ロシアのインタファクス通信が12日、報じた。

インタファクス通信によると、ショイグ氏は
イランの国防・外交の政策を統括する最高安全保障委員会(SNSC)のラリジャニ事務局長との電話会談を行い、
イラン全土に広がった反政府デモで

多数の死者が出ていることに哀悼の意を表明した。

ロシア側が発表した声明によると、ショイグ氏は2025年にロシアとイランが締結した戦略的パートナーシップ協定に基づきイランとの協力を発展させる用意があると表明。
「ロシアとイランは安全保障の強化を目指し、今後も連絡を継続し、見解を調整していくことで一致した」とした。

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