ASC北海道は、北海道苫小牧市・厚真町を拠点として活動し、サッカー部門(U-15・U-12・スクール)・アイスホッケー部門(U-15)を運営するNPO法人です。300名ほどの会員がASC北海道の活動を通してスポーツを楽しんでいます。

 

また昨年度には、株式会社ASC北海道を設立し、Jリーグ参入を目指しています。

 

苫小牧地区の中学校アイスホッケーは、昨年度までは部活動合同チームとして活動しており、選手の希望ではなく自動的に所属するチームが振り分けられていた実態があります。

 

『子どもたちにより良い環境で本気でアイスホッケーを楽しんでもらいたい!』という想いから今年度設立しました。

 

令和7年12月に行われた北海道中学校アイスホッケー大会では、クラブチーム初となる優勝を果たし、全国大会に出場します。全国大会でもクラブチーム初となる優勝を目指します!

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

アイスホッケーを競技として実施する際に、高額な費用が掛かるのがネックとなっています。

 

全国大会は、令和8年1月22日(木)〜1月25日(日)に群馬県・渋川市での開催となります。

物価高等で遠征費用が高騰しており、『少しでも負担を少なくしたい』という想いからプロジェクトを立ち上げました。

 

全国大会優勝を目指し、選手たちがより良い環境でプレーができるようにしたいと考えております。

 

 

 

プロジェクトの内容

 

目標金額:50万円

目標金額の使途および実施する内容:いただいたご支援は選手の遠征費・栄養費等に活用させていただきます。

 

※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、自己負担するなどして、必ず予定していた規模の実施内容の通り実施いたします。

※プロジェクト成立後、天災等やむをえない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)により大会に参加できなかった場合は、後日返金いたします。

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

今回のプロジェクトは、『全国大会でより良い環境でプレーをできるように』という想いからスタートしましたが、クラブとして今後はさらに活動の幅を広げ、アイスホッケーを盛り上げていきたいと考えています。

 

氷都・苫小牧を代表するスポーツであるアイスホッケーですが、近年競技人口が著しく減少しております。アイスホッケーを実施する際のハードルとして、『競技志向が強い』『競技として実施する際の費用が高い』ということが挙げられます。

 

このような課題を解決すべく、これまで22年のクラブ運営実績を生かし、今後はU-12部門設立など、アイスホッケーの『普及』にも貢献できるクラブでありたいと考えております。

また新規スポンサー企業様も募集しておりますので、私たちの活動にぜひご協賛をいただければと思います。

 

 

 

※プロジェクトページ内に使用している画像について、保護者より掲載許諾取得済み

 

WACOCA: People, Life, Style.