All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「冬に行きたい絶景スポットに関するアンケート」の調査結果から、冬に行きたいと思う「岩手県の絶景スポット」ランキングを発表! 2位「八幡平」を抑えた1位は?
冬に行きたいと思う「岩手県の絶景スポット」ランキング
一面を埋め尽くすダイナミックな流氷や、なかなか見ることのできない樹氷など、雪国ならではのドラマチックな冬の姿は訪れる人を魅了してやみません。今回は凍てつく寒さがあるからこそ輝きを増す、この季節にしか拝めない絶景に注目しました。
All About ニュース編集部では、2026年1月7〜8日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい絶景スポットに関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「岩手県の絶景スポット」ランキングの結果をご紹介します。
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この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2026年1月7~8日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:八幡平(八幡平市)/40票
2位にランクインしたのは、「八幡平」でした。岩手県と秋田県にまたがる広大な高原台地で、冬には日本でも有数の豪雪地帯として知られています。冬の象徴といえば、アオモリトドマツが雪と氷に覆われて巨大化する「樹氷(スノーモンスター)」。山頂付近まで通じるゴンドラなどがないため、厳しい冬山を自らの足で歩いた者だけが目にできる神秘の造形美です。その圧倒的な迫力を間近で堪能できるスノーシューでのトレッキングや、雪上車を利用したバックカントリースキーが、冒険心を持つ人々を魅了して止みません。
回答者からは「晴れの日は特に、綺麗で、青と白だけの世界になって美しいから」(20代男性/兵庫県)、「八幡平リゾートでスキーと温泉を満喫したいから」(50代女性/神奈川県)、「八幡平の冬の代表的な絶景のひとつが、樹木に雪と霧氷が積もってできる樹氷で、風と寒気によって生まれる雪と氷の造形は、まるで雪の怪物のような迫力ある自然アートだからです」(60代男性/愛知県)といった声が集まりました。
1位:中尊寺金色堂(平泉町)/62票
1位に輝いたのは、平泉町にある世界文化遺産「中尊寺金色堂」でした。冬の季節は、ひっそりとした森の中に佇むお堂が白い雪をまとい、まるで水墨画のような趣のある風景へと変わります。金色堂そのものは保護のため「覆堂」という建物の中に納められていますが、一歩足を踏み入れれば、静寂の中に浮かび上がる黄金の輝きを見ることができます。参道「月見坂」は雪に包まれ、厳かで神聖な雰囲気に。東北の厳しい冬の中で放たれる黄金の輝きが多くの支持を集めました。
回答者からは「荘厳な雰囲気の中尊寺の冬景色は圧巻だと思うから」(30代女性/山形県)、「雪に包まれた参道を歩き、歴史的建築を見ると、なんとも言えない荘厳な気分になります」(60代男性/新潟県)、「一度参拝してみたいと思っていた。雪景色も壮大なイメージがあるので一度行ってみたい」(30代男性/大阪府)、「白い雪と金色堂の対比が美しく、日本らしい冬の風景を楽しめるから!」(10代女性/新潟県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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