ドジャースのフレディ・フリーマン
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 ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が今年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のカナダ代表を辞退したことが分かった。10日(日本時間11日)、カナダの放送局「スポーツネット・カナダ」のシ・ダビディ記者が自身のX(旧ツイッター)で伝えた。

 同記者は「カナダにとって厳しいWBCニュース」として「フレディ・フリーマンが個人的な理由で辞退」と投稿した。両親がカナダ出身のフリーマンは17、23年と過去2大会に出場。同国の打線の中心的な役割を務めてきた。カナダは1次ラウンドはプールAに所属し、プエルトリコ、キューバ、パナマ、コロンビアの強豪と対戦。「死の組」とも表現されるだけに、大黒柱が不在となれば、チームに大きな影響を与えることになる。

 

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