東近江市は近畿において最大の耕地面積を誇る農業地域であり、米どころとして知られています。

もちろんお米以外にもナシやブドウやメロンなど、様々な農作物が栽培されています。
そして特に多く生産されている農作物のひとつとして、いちごが挙げられます。

市内各所にいちご農園があるため、東近江市地産地消推進協会(※事務局は東近江市農業水産課内)によって「東近江市いちごMAP」も発刊・無料配布されています。

※東近江市地産地消推進協会 発行(令和7年2月版)※東近江市地産地消推進協会 発行(令和7年2月版)

特にいちご農園が多いのが、愛東地域です。

※東近江市地産地消推進協会 発行(令和7年2月版)※東近江市地産地消推進協会 発行(令和7年2月版)※東近江市地産地消推進協会 発行(令和7年2月版)※東近江市地産地消推進協会 発行(令和7年2月版)

2026年1月25日、道の駅東近江市あいとうマーガレットステーションにて「Aito Ichigo Festival(あいとう いちご フェスティバル)」が催される予定です。

開催時間は10時から15時までで、採れたての新鮮なあいとういちごそのものや、あいとういちごを使用したスイーツが販売されます。

品種や栽培環境によって異なるものの、現代のいちごの旬は冬季です。そしてビタミンCが豊富に含まれていることから、いちごは風邪の予防対策にもぴったりな食物と考えられています。
1月最後の日曜日には地元産の美味しいいちごを買いに、あいとうマーガレットステーションへとお出かけしてみてはいかがでしょうか。

【Aito Ichigo Festival】
開催地
道の駅東近江市あいとうマーガレットステーション
滋賀県東近江市妹町184-1
開催日
2026年1月25日 日曜日
10時~15時
電話番号
0749-46-0211
(※東近江市愛東支所のもの。いちごフェスの担当は辻さん)

WACOCA: People, Life, Style.