SwitchBotが開発するヒューマノイド「Onero H1」。家庭用人型お手伝いロボで、年内にアメリカでの発売が予定されています。

ラスベガスで開催中のCES 2026にて、ブースデモが行なわれていたのでみてきました!

洗濯物のお手伝い

CESのSwitchBotブースで行なわれていたデモは、お洗濯のお手伝い。ソファの上に脱ぎ散らかされたお洋服をOnero H1が拾って、洗濯機へと運んでいきます。動きはかなりゆったりで、おっとりした性格のお手伝いさんみたいですね。

260108switchbotonero01Photo: ギズモード・ジャパン

お洋服をつまむ表情がちょっと怒っててかわいい。「もー、だらしないなぁ!」って思ってそうだな。

260108switchbotonero02Photo: ギズモード・ジャパン260108switchbotonero03Photo: ギズモード・ジャパン洗濯物ちらかしたの僕じゃないよ!

フォルムが某社の扇風機のような直線タイプのデザイン。腰を曲げることはなく、肩が上下にスライドして腕の高さを変えています。

モノを掴む手は、クリップと5本指の2種類あり。

260108switchbotonero04Photo: ギズモード・ジャパン260108switchbotonero05Photo: ギズモード・ジャパン

価格は、日本円で150万円前後。となれば、アメリカでは1万ドルほど。高いとも、思ってたより安いとも取れるビミョーなラインですね。

ヒューマノイドに対しては、あまりにも理想イメージが先行しており、現実では使えないという厳しい意見もでています。実際に発売後、いったいどれほど売れるのか、どう評価されるのかは気になるところ。

Source: SwitchBot

WACOCA: People, Life, Style.