この度、ンドカチャールス選手がメルボルン・ビクトリーFC(オーストラリア)へ完全移籍することとなりましたので、お知らせいたします。

ンドカ チャールス(NDUKA Charles)選手

生年月日:1998年8月8日(27歳)出身地:埼玉県ポジション:FW2025シーズン背番号:92身長/体重:182cm/85kg経歴:越谷サンシンサッカースポーツ少年団 → FC KASUKABE → 明秀学園日立高校 → 城西大学 → Y.S.C.C.横浜 → FC岐阜2025シーズン出場記録:明治安田J3リーグ 28試合 7得点、天皇杯JFA第105回全日本サッカー選手権大会 1試合 1得点

Jリーグ別通算記録

J1出場(得点)リーグカップ(得点)J2出場(得点)J3出場(得点)-(-)1(0)22(2)113(22)

Jリーグ年度別成績

所属チームリーグ出場(得点)カップ戦出場(得点)天皇杯出場(得点)2021Y.S.C.C.横浜(J3)22(6)-(-)2(1)2022FC岐阜(J3)27(2)-(-)2(0)2023FC岐阜(J3)36(7)-(-)1(1)2024鹿児島ユナイテッドFC(J2)22(2)1(0)0(0)2025鹿児島ユナイテッドFC(J3)28(7)0(0)1(1)

ンドカチャールス 選手 コメント

今回、メルボルン・ビクトリーFCに移籍することを決めました。
僕が鹿児島で過ごした日々はとてもいろんな事があり、沢山の感情になり、これからのサッカー人生において必ず意味のある時間ですごく濃い2年間でした。
それと同時に当たり前ですが、濃い時間や過程より結果が大事ということを強く感じました。

そして今年はピッチに立つこと、自分の持ち味を出すこと、ゴールを決めることの幸せを感じることができて、それも全て鹿児島ユナイテッドFCを愛する全ての人があってのことでした。
特にホーム白波スタジアムのバス待ちの応援や僕がボールを持った時の歓声、最後のへべれけをみんなで歌うところまで全てが特別でした。
そして僕がプロになって1番好きなゴールが1年目のアウェー熊本戦の得点です。
あの時の感情だけはこの先忘れることはないと思います。

どうだろう、個人チャントのように少しは鹿児島を沸かせれたかな?
本当はもっとやりたいゴールパフォーマンスもあったし、インタビューやSNSで盛り上げたかったですが、それは次の機会に持ち越します。
僕の尊敬する人が言っていたドイツのことわざですごく素敵な言葉があって
「人は人生で2度会う」
またどこかで再会しましょう。

今回の移籍はオファーをもらってから即決でした。
理由はこの話を断ったらサッカーを辞めた時にあの時移籍してたらなと後悔したくなかったからです。
自分の決断を正解にしてきます。
言語は心配しないでください。
中学校1年生の頃、英検5級を取っているのでとても安心です。
それでは行ってきます。

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