2026年3月下旬までの期間限定で運航している高知と台湾を結ぶチャーター便について、高知県は1月8日2026年10月下旬まで延長することが決まったと発表しました。

台湾チャーター便は台湾の桃園国際空港と高知龍馬空港を週2回往復するもので、2023年5月に期間限定で運航が始まりました。

これまでに6回の延長を重ね2026年3月下旬までとなっていましたが、このほど10月24日までの運航延長が決まったということです。延長期間の航空券の販売は1月8日午後3時からタイガーエア台湾のウェブサイトで始まり、一般客が購入できる座席数もこれまでの36席から52席へと拡大します。

県によりますと就航から2025年12月末までの約2年8か月間の利用者数は4万6000人以上で、平均搭乗率も約94%と高く、 県国際観光課は「引き続き、旅行やビジネスに利用してほしい」とコメントしています。

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