ベネズエラ、外部干渉受けず自らの運命決定を ロシアが呼びかけ

ロシア外務省は、ベネズエラ国民は外部からの干渉を受けずに自らの運命を決めるべきだという認識を示した。写真はロシアのプーチン大統領(右)とベネズエラのマドゥロ大統領。昨年5月、モスクワで撮影(2026年 ロイター/Alexei Nikolsky/Host agency RIA Novosti/Handout via REUTERS File Photo)

[モスクワ 6日 ロイター] – ロシア外務省は6日、ベネズエラでロドリゲス副大統領が暫定大統領に任命されたことを歓迎すると表明し、ベネズエラ国民は外部からの干渉を受けずに自らの運命を決めるべきだという認識を示した。

さらに、ベネズエラ当局による主権と国益を守る努力を歓迎するとし、ベネズエラ周辺の緊張緩和を支持するとした。建設的な対話による問題解決も呼びかけた。

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