バレーボールの全日本高校選手権、通称・春高バレーが1月5日に開幕し、女子の県代表・城南が1回戦で熱戦を繰り広げました。
3年連続16回目の出場となる黒のユニフォーム城南は、1回戦で3年前の優勝校で全国屈指の強豪、宮城県代表の古川学園と対戦しました。
第1セットを落とした城南は第2セット。
3点リードされたところから、友成の2連続サービスエースで同点に追いつきます。
その後も、上田のアタックや友成のブロックなどで得点を奪い、強豪相手に食らいつきます。
しかし、徐々に点差が開き、そのままゲームセット。
結局0対2で敗れ、初戦突破とはなりませんでした。
6日は、男子の県代表・徳島科学技術が宮崎県代表の都城工業と対戦します。

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