2026年1月5日 19:26

多くの企業や官公庁は5日が「仕事始め」です。2026年が本格始動しました。
福岡県庁では服部知事が幹部職員に年頭の訓示を行い、ことしのテーマに「翔」という漢字を掲げました。
■服部知事
「愛する福岡県の輝かしい未来を目指して、天馬のごとく空高く駆け上がってまいります。」
服部知事は新年度からの組織再編を踏まえて、組織の力を高めて政策を実現するよう指示しました。

一方、北九州市役所では、武内市長が筆を執りました。書き初めで披露した新年の抱負は「一歩はみだす」です。
■武内市長
「私たちに立ち止まっているいとまはありません。職員一人一人のよい“はみだし”がこの街の未来をつくり、日本全体に勇気を与える。私はそう信じています。」
職員一人一人に、みずからの領域を一歩はみだして市民のために取り組んでほしいと呼びかけました。

また、JR九州の古宮洋二社長は去年、グループ会社の「JR九州バス」などで発覚した不適切な点検を踏まえ、年頭のあいさつを行いました。
■JR九州・古宮洋二 社長
「もう一度原点に立ち返り、まずは他人に頼るのではなく、自分に厳しく、安全について考えていきましょう。」
乗客の生命や財産を預かる会社として、全ての社員に対し改めて安全への意識改革を求めました。
最終更新日:2026年1月5日 19:26
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