日本酒と地元食材が揃う「第3回 日本酒バル 26年冬」

三重の地酒と地元の逸品が楽しめる「第3回 日本酒バル 26年冬」が、2026年1月13日から3月1日まで、三重県のホテルグリーンパーク津と鈴鹿にて開催されます。このイベントは、三重と信越の酒蔵から提供される12種類のお酒を体験できる素晴らしい機会です。

イベントの魅力
「第3回 日本酒バル 26年冬」では、厳選された10の酒蔵からの地酒や、地酒にぴったりの三重の地元食材を楽しむことができます。各酒蔵の特徴や味わいをしっかりと味わっていただけるこのイベントは、飲み比べの楽しさと共に、各蔵元の背景や文化を知る良い機会となります。

さらに、参加者は「日本酒名刺」と呼ばれる特製のQRコード付き情報カードを利用することで、蔵元の詳細情報を簡単に確認でき、自分好みの日本酒探しがより深い体験となります。自分の心に刺さる一杯を見つける手助けになるでしょう。

参加しやすい料金設定
このイベントは誰でも気軽に参加できる料金設定を採用しており、60分の飲み放題が1,800円(税込)、またはグラス1杯680円(税込)で楽しめるため、非常にリーズナブルです。 提供される地酒ラインナップ
三重の銘酒
– 酒屋八兵衛(純米酒) – 元坂酒造(三重県大台町) – 帰農KINO2(2022BY) – 元坂酒造(三重県大台町) – 作奏乃智(純米吟醸) – 清水清三郎商店(三重県鈴鹿市) – 宮の雪(純米吟醸山田錦) – 宮崎本店(三重県四日市市) – 福和蔵(純米酒) – 福和蔵(三重県多気町)
信越の銘酒
– Riz Vin7(純米) – 千曲錦酒造(長野県佐久市) – 御湖鶴(純米吟醸山田錦) – 諏訪御湖鶴酒造場(長野県下諏訪町) – 越乃雪月花(純米酒) – 妙高酒造(新潟県上越市) – 真(特別本醸造) – 千代の光酒造(新潟県妙高市) – 雪中梅(特別本醸造) – 丸山酒造場(新潟県上越市)
このように多岐にわたる酒のラインナップが、参加者を魅了します。 イベントへの参加方法
イベントへの参加に関する詳細は、以下の連絡先までお問い合わせください。
– ホテルグリーンパーク津「津みやび」 TEL:059-213-2111
– ホテルグリーンパーク鈴鹿「鈴鹿みやび」 TEL:059-388-3211 サステナブルな地域活性化への取り組み
この日本酒バルは、地域の活性化へ寄与するための「コミュニティ支援」の一環として企画されており、日本酒を通じて地域の魅力を見出す場を創出します。グリーンズは、地域社会に密着した事業を通じて、持続可能な開発の目標(SDGs)にも貢献し続けています。

この冬、特別なひとときを過ごしながら、地元の酒と料理を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

WACOCA: People, Life, Style.