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2026年1月5日 18:39

徳島市が2連覇!22度目の総合優勝 徳島駅伝【徳島】

初日の4日、出発地点の美波町役場前には16チームのランナーが集まりました。

第1区でトップに立ったのは、鳴門市。

しかし、8区で2025年の覇者・徳島市の日下選手が区間1位の走りを見せ、徳島市が首位を奪うと、9区・10区とタスキをつないでいきます。

初日、最終11区。

美馬市の西村選手が区間新記録で追い上げますが、徳島市も女子のエース立石選手が区間2位の走りで首位をキープし、徳島市が3時間4分1秒で初日を制しました。

迎えた最終日の5日、スタート地点の三好市のJR阿波池田駅前、ランナーたちは号砲を待ちます。

連覇を目指す徳島市は12区、13区と区間賞の走りで首位をキープ。

続く14区でも、徳島市は小郷選手が区間新記録を叩き出す快走で、2位以下を大きく引き離します。

初日を2位で終え、V奪還を目指す板野郡ですが、首位を走る徳島市との差はなかなか縮まりません。

徳島市はこのあとも安定した走りを見せ、8区以降は総合首位を1度も譲ることなく、追いすがる2位板野郡に大差をつけ、6時間16分11秒で総合優勝2連覇を果たしました。

(徳島市最終ランナー・髙橋健吾 選手)
「チームが優勝して決め切れたので、自分がちゃんと走ってチームに貢献できたので、とてもうれしいです」

(徳島市・平田忠志 監督)
「不安になることもなく、期待通りの走りをしてくれたと思います。3連覇、4連覇といきたいと思っていたので、絶対2連覇をとるという気持ちで頑張りました」

徳島駅伝の総合成績です。

1位は6時間16分11秒で徳島市。

2位は5分7秒差で板野郡。

3位は8分54秒差で三好市が入りました。

以下はご覧の通りです。

最終更新日:2026年1月5日 18:51

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