公開日時 2026年01月05日 05:00更新日時 2026年01月05日 17:50
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感謝状を手にする沖縄ヤクルトの有馬秀之常務取締役(右から2人目)と同社の社員ら、寄付の目録を手にするNPO法人メッシュ・サポートの塚本裕樹理事長(左から2人目)=12月4日、那覇空港内(提供)
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琉球新報朝刊
沖縄ヤクルト(宜野湾市、山口俊和社長)は12月4日、医療用小型飛行機による離島やへき地の医療支援活動に取り組むNPO法人MESHサポートに、収益の一部の20万円を贈呈した。
同社は2009年から寄付を行っており、今回で17回目の贈呈。那覇空港内で開かれた贈呈式で、同社の有馬秀之常務からMESHサポートの塚本裕樹理事長に目録が手渡された。
有馬常務は「予防医学の観点から健康をサポートする事業を展開している。MESHサポートの活動は当社の企業理念に合致する活動であり、今後もできる限りの応援をしていきたい」と話した。
塚本理事長は「応援の声に応え続けるよう邁進(まいしん)していきます」と感謝し、同社に感謝状を贈った。
(中川廣江通信員)

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