新春の阿波路を駆け抜ける第72回徳島駅伝は4日初日を終え、首位に徳島市 2位には3分5秒差で板野郡 3位には阿南市と美馬市が付けています

初日出発地点の美波町役場前にはけさ、16チームのランナーが集まりました。

第1区でトップに立ったのは、鳴門市。

続く2区では5位でタスキを受けた阿南市が一気にトップに躍り出ます

しかし8区で去年の覇者徳島市の日下選手が区間1位の走りを見せ徳島市が首位を奪うと9区、10区とタスキをつないでいきます。

初日最終11区美馬市の西村選手が区間新記録で追い上げますが、徳島市も女子のエース立石選手が区間2位の走りで首位をキープし徳島市が3時間4分1秒で初日を制し連覇へ向け弾みを付けました。

(徳島市11区 立石里央菜選手)
「チームメイトが貯金を作ってくれていたので安心して走ることができました明日も引き続き優勝できるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います」

2位は3分5秒差で板野郡、3位は4分35秒差で阿南市と美馬市が並んでいます。

徳島駅伝は明日が最終日です。

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