箱根温泉郷の桃源台に建つORIX HOTELS & RESORTSのカジュアルでお洒落な温泉旅館「箱根・芦ノ湖 はなをり(以下、はなをり)」。

もちろん庭園や芦ノ湖を望む露天風呂付きの温泉も、アルコールもフリーフローなビュッフェも人気なのですが、今回はさらにこの「はなをり」の楽しい過ごし方を紹介しちゃいます。それはスイーツを片手に水盤テラスや温泉を使った足湯を利用すること!ぜひチャレンジしてみてください。

シンボルは芦ノ湖を背景にした水盤テラス初夏のころの「はなをり」の水盤テラス初夏のころの「はなをり」の水盤テラス

「はなをり」のロビーからガラス越しに見える「水盤テラス」、背景の芦ノ湖の景色とあわせて「これぞはなをり!」といえる景観を作り出しています。「はなをり」に泊まったら、ぜひとも記念撮影したいスポットNo.1ですよね。

12月のテラスの足湯12月のテラスの足湯

水盤テラスの横には温泉の足湯があり、やはり芦ノ湖を眺めるのに最適な角度。でもせっかくここで足湯を楽しむなら、景色だけでなく美味しいスイーツもおともにしたいもの。

ラウンジのカフェで購入したドリンクやスイーツがテラスに持ち出せる

さて、実はラウンジのカフェでドリンクやスイーツを購入すると、ロビー内だけでなく、足湯や水盤テラスでいただくことができるんです。

左:ほうじ茶風味のチョコレートパルフェ 右:抹茶とホワイトチョコレートのパルフェ左:ほうじ茶風味のチョコレートパルフェ 右:抹茶とホワイトチョコレートのパルフェ

特に注目したいのは、ORIX HOTELS & RESORTSのホテル・旅館のエグゼクティブペストリーシェフを務めている鈴木一夫氏のオリジナルレシピを使った2種類のパルフェ、「ほうじ茶風味のチョコレートパルフェ」と「抹茶とホワイトチョコレートのパルフェ」です。

さっそく温泉の足湯でパルフェ

さっそく足湯にパルフェを持ち出してみました。温泉に足をひたしつつ、思わず芦ノ湖と一緒に写真を撮りたくなっちゃう!

最初は硬めなので、少し両手で包んで温めて柔らかくしてから食べるのがオススメ。

どちらのパルフェも和風と洋風がほどよくミックス。

「抹茶とホワイトチョコレートのパルフェ」は香り高い抹茶の中に溶け込むようにホワイトチョコの味わい。粒あんや白玉が食感の楽しさを添えてくれます。

「ほうじ茶風味のチョコレートパルフェ」は黄な粉と黒蜜がチョコレートとコラボ。少し溶けかけた香ばしいほうじ茶のアイスが至福の一口に。

見た目も可愛いカジュッタのドリンクも左:グレープフルーツのカジュッタ 右:オレンジのカジュッタ左:グレープフルーツのカジュッタ 右:オレンジのカジュッタ

ドリンクの注目はカジュッタ。丸ごとのグレープフルーツやオレンジを器にして、丸絞りにした果汁をストローで飲めるドリンク。カジュッタ(CAJYUTTA)という専用の果汁搾り機を使って作ります。

フレッシュなジュースが無添加で飲めるだけでなく、とにかくころんとした見た目が可愛い。写真に映えます。

カジュッタを手に水盤テラスで撮影してみてはいかがでしょう。

チェックイン前、チェックイン後でもカフェの利用は可

「はなをり」のチェックイン時間は15時から。もちろんその時間に合わせて訪れても良いのですが、早めに到着して荷物を預けて箱根温泉郷の観光に出かけたり、ロビーでくつろいで15時を待つこともできるのです。

そしてラウンジのカフェの利用時間は8:00~21:00なので、チェックイン前やチェックアウト後のお客さんの少ないこの時間帯に、水盤テラスを独り占めしてスイーツを楽しむのも手です。

※カフェのメニューは、変更になることもあります。

箱根・芦ノ湖 はなをりにスイーツとドリンクを提供いただきました。本記事制作にあたってはガイドラインに基づき公平中立に制作しています。

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