あけましておめでとうございます。本年も、正月恒例「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」が開催されました。
昨年(2025年)も箱根駅伝をその足元、シューズブランド(ナイキ、アディダス、アシックス、ミズノ、ニューバランスなど)のシェアについて分析しましたが、本年も先ず速報ベースで、その結果を大公開。
結果、今年はアディダスが35.7%とシェアトップを維持。アシックスが25.7%→28.5%、プーマが11.9%→14.8%と増加。ナイキがシェア3位を維持するという結果となりました。
以下、分析結果となります。
■開催年から見たランナー着用シューズブランドシェア(※速報)

そして区間順位上位での着用シューズブランドは下記の通りとなりました。
■区間順位(1位~3位)から見たランナー着用シューズブランド(※速報)

また区間順位(1位~3位)から見たシューズの種類(※速報)は下記の通りでした。

※1:prototype表記のシューズは未発売のモデル。
シューズのシェア争いについては今後の動きにも注目ですね。
※データは全て速報ベースとなります。予めご了承ください(詳細の確認がとれた場合、情報は更新致します)。
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【文章】藤原岳久
【画像】アルペングループ提供

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