高知市のひろめ市場では書道家と子どもたちによる書き初めパフォーマンスが披露されました。
ひろめ市場では正月らしい風習を引き継ごうと毎年高知市の書道家・高野奇峭さんによる書き初めパフォーマンスを行っていて、9回目となる2026年は初めて書道教室の生徒と一緒に制作することになりました。
高野さんたちは横4メートル、縦3メートルの大きな布に「たまるかあ!土佐の高知は無病息災、食福万歳、ほいたらね!」の文字を色とりどりの墨で書き上げていきました。
■参加した小学生
「布なので難しかったけど/がんばって書いた。すごい楽しかった」
■書道家・高野奇峭さん
「はちきんのイメージをどうしても入れたいというのがあって、元気とか面白さを感じてもらえたらうれしい」
完成した作品は、1月9日までひろめ市場南側に展示されます。

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