
All About ニュース編集部は、全国10〜60代の男女239人を対象に「北海道・東北地方の私立進学校」に関する独自のアンケート調査を実施。文武両道だと思う「北海道の私立進学校」で1位に選ばれたのは?
勝負の冬が到来し、志望校選びもいよいよ終盤。学力だけでなく部活動の成果も重視したい人も多いのではないでしょうか。高い進学実績を誇りながら、スポーツや芸術の分野でも全国レベルで活躍する学校に注目が集まっています。
All About ニュース編集部は11月6〜20日、全国10〜60代の男女239人を対象に「北海道・東北地方の私立進学校」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、文武両道だと思う「北海道の私立進学校」を紹介します!
■2位:立命館慶祥高等学校/51票
2位は「立命館慶祥高等学校」でした。江別市にキャンパスを構える同校は、全国的にも高い進学実績で知られる私立進学校です。広大な敷地と最新の教育設備を備え、学習環境の充実度は道内でも屈指。探究型学習や国際教育にも力を入れ、学力向上だけでなく主体性や思考力を育む教育が行われています。部活動も活発で、文系・理系を問わず多彩な進路選択が可能な点も支持を集めています。
回答者からは「とても優秀なイメージが知り合いを通してある。職場の人がこの学校を卒業してるが賢い」(30代女性/千葉県)、「学業面では立命館大学との連携があり、部活動では全国レベルの実績も多く、文武両道の象徴のような学校だと思います」(30代女性/愛知県)、「国際教育に力を入れており、英語力や探究学習を重視する一方で、部活動も盛ん。文武両道を実現している印象があります。特にSSH指定校としての活動が充実していて、学力と人間力の両面を育てていると感じます」(30代男性/北海道)などのコメントがありました。
■1位:函館ラ・サール高等学校/95票
1位は「函館ラ・サール高等学校」でした。函館市に位置する同校は、全国トップクラスの進学実績を誇る名門校。厳格な学習指導と体系的なカリキュラムにより、高い学力を身につけられる環境が整っています。一方で、部活動や学校行事も盛んで、学業と課外活動の両立が可能な点が「文武両道」を体現する学校として高く評価されています。北海道内外から優秀な生徒が集まる点も特徴です。
回答者のコメントを見ると「ラサール高校と言えば賢くて有名だが,部活動もさかんで,力を入れているから」(50代女性/愛知県)、「全国から優秀な生徒が集まる有数の進学校(全寮制)でありながら、剣道やラグビーなどの部活動でも全道・全国レベルの成果を上げている」(40代女性/愛知県)、「東大京大など難関大学にも進学していたりスポーツにも力をいれたりしていて文武両道だと思う」(40代男性/兵庫県)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです

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