人気TVアニメ『薬屋のひとりごと』展が、出島メッセ長崎で開催されています。
小説やコミックの累計発行部数が4,000万部越えの人気アニメ「薬屋のひとりごと」。
後宮を舞台に「毒見役」の少女・猫猫(マオマオ)が、さまざまな難事件を解決する謎解きエンターテインメントで、実写映画化も決まり、話題になっています。
人気TVアニメ『薬屋のひとりごと』展は、長崎が全国で8か所目。
第1期の内容を中心に、登場人物の紹介や名シーンの再現、原画も初公開されていて、アニメの世界を体感できる展示イベントです。
監督の長沼範裕さんの演出や絵コンテの解説などがあり、細かな指示や意図を知ることができます。
アニメ制作の裏側を知ることができる メイキングのエリアでは、写真撮影がOK。
園遊会で、毒見した猫猫が「これ、毒です」と笑みを浮かべる印象的なシーンの再現では、椅子に座って、その場面を体感できます。
また 主人公・猫猫と深い関わりがあり、後宮を管理する美貌の宦官「壬氏(ジンシ)」の執務室は、来場者に人気のコーナー。
背景の色が変化する仕組みになっていて、彩にこだわる作品の世界で写真を撮ることができます。
そのほかにも、猫猫の父 羅漢(ラカン)の視覚を体験できるコーナーでは、モニターの前に立つと、自分自身が羅漢の目にどう映るのか、楽しめます。
物販エリアには「公式図録」「猫猫クッキー」「肉まんジュエリーポーチ」など、100種類以上のオリジナルグッズがあり、中には長崎会場限定のご当地キーホルダーも。ひとり3点までとなっています。
『薬屋のひとりごと』展、1月12日まで開かれています。

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