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バーや飲食店がひしめく三宮の東門街エリアに、気になるお店『Tavola Calda Sassa 8.Posti』(神戸市中央区)を見つけて行ってみることにしました!

東門街の北側奥、山手幹線沿いにあります 東門街の北側奥、山手幹線沿いにあります

東門街の入口を通って北側に進んでいくとまもなく『麒麟BLDG』という建物に到着するので、8階へと向かいます。

隠れ家的なお店の入口にワクワク! 隠れ家的なお店の入口にワクワク!

8階に到着すると、目の前に現れるのは一枚の赤いドア。その存在感に、思わず足を止めてしまいます。「この扉の向こうには、どんな空間が広がっているのだろう」と期待感を抱きながら扉を開けてみることに…。

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店内の様子 店内の様子

店内はカウンターのみ、わずか7席という、知る人ぞ知る隠れ家的なイタリアン。オーナーはかつて和田岬でイタリア料理店を営まれていましたが、約1年ほど前に現在の場所に移転されたのだそう。

おまかせコース前菜(内容は日替わり) 「宮崎産金柑とボッコンチーノ、サラミの前菜」 おまかせコース前菜(内容は日替わり) 「宮崎産金柑とボッコンチーノ、サラミの前菜」

同店の最大の特徴は“メニューが存在しない”こと。オーナーと会話をしながら「どれくらい食べたいか」「苦手な食材やアレルギーはないか」などを伝え、その日の気分やお腹の具合、利用シーンに合わせて、量も内容も相談しながら決めていきます。

前菜からメインまで揃ったコース料理をしっかり味わうこともできれば、0次会として軽く一杯楽しんだり、デザートとお酒だけでゆったり過ごしたりと、使い方は実にさまざまです。

メニューのないイタリアン!?三宮の『TAVOLA CALDA SASSA 8.Posti』 [画像]

今回は「お任せで、軽めのミニコース」をお願いすることに。

まず運ばれてきたのは、宮崎産の金柑と、ひと口サイズのモッツァレラの一種”ボッコンチーノ”、そしてサラミを合わせた一皿です。「金柑は風邪予防にもいいんですよ」と、オーナーのさりげない一言も嬉しい。

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次は何がでてくるかワクワク 次は何がでてくるかワクワク

「メニューにとらわれずにその時その時の旬のものを食べてほしい」。そんなオーナーの想いを聞かせてもらいながら、次の料理を待ちます。

続いてはプリッとしたタコの食感が楽しめる「明石だことわさび菜のサラダ仕立て」 続いてはプリッとしたタコの食感が楽しめる「明石だことわさび菜のサラダ仕立て」

続いては、明石だこを使った一品。わさび菜、オリーブ、トマトを合わせ、ホワイトバルサミコとオリーブオイルでシンプルに仕上げられています。

「親鳥もも肉とれんこんの煮込みソース × キタッラ」 「親鳥もも肉とれんこんの煮込みソース × キタッラ」

次にやってきたのは楽しみにしていたパスタ!この日のソースは、親鳥のもも肉とれんこんをじっくり煮込んだもの。
時間をかけて火入れされた親鳥は、驚くほどほろほろで柔らかくてびっくり。

この日の麺は、キタッラという断面が四角の麺を使用 この日の麺は、キタッラという断面が四角の麺を使用

合わせる麺は、キタッラ。断面が四角く、太めで、もちっとした食感が特徴のパスタ。

「日本ではソースが主役になりがちですが、イタリアではあくまで麺が主役なんです」。そんなシェフの言葉通り、麺そのものの小麦の風味と食感をしっかり味わうことができました♪

「子羊のロース肉のカツレツ」 「子羊のロース肉のカツレツ」

メインは「子羊のカツレツ」でした。衣はさくっと香ばしく、中は驚くほどジューシー。噛みしめるたびに、子羊ならではの旨味がぎゅっと凝縮されて広がります。

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タスマニア産の粒マスタードとあわせていただきます♪ タスマニア産の粒マスタードとあわせていただきます♪

今回頼んだミニコースだと料理のみなら、3,800〜4,000円前後から楽しめるそう。ちなみにがっつり食事を楽しみたい方にはフルコースの用意もありますよ♪(フルコース注文の場合は事前予約が安心です)。

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