2026年1月2日 12:02

米沢市内(2日午前11時45分ごろ)
山形県内は大雪のピークは過ぎましたが、大気の状態が非常に不安定となっていて、2日昼前から3日の明け方にかけて竜巻などの激しい突風や落雷などに注意が必要です。
山形地方気象台によりますと、東北地方の上空5000メートルにはマイナス36度以下の寒気が流れ込んでいて、大気の状態が非常に不安定となっています。このため県内では積乱雲が発達し、雷が発生する所がある見込みです。気象台は2日昼前から3日明け方にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意するよう呼びかけています。
また、県内では、2日明け方まで大雪となった所がありました。2日午前10時現在の積雪の深さは、大蔵村肘折で138センチ、西川町大井沢で82センチ、小国で75センチ、尾花沢で60センチなどとなっています。午前11時現在、県内全域になだれ注意報と雷注意報が出されているほか、西置賜には大雪・着雪注意報も出されています。県内は3日も冬型の気圧配置が続く見込みで、大雪による交通障害やこれまでに積もった雪によるなだれなどに注意が必要です。
最終更新日:2026年1月2日 12:05
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