2026年1月2日 11:19

1月2日午前8時30分頃の熊本城
熊本県内は2日、上空約5500メートルに氷点下30度以下の強い寒気が流れ込み冬型の気圧配置が強まった影響で、平地でも朝から雪が降りました。
熊本市内でも明け方から雪が降り始め、屋根の上にうっすらと雪が積もる様子も見られました。
熊本地方気象台によりますと、このあとも冬型の気圧配置は続く見込みで、3日明け方にかけて山地では大雪となる恐れがあるとして、積雪や路面凍結による交通障害、雪による視界不良、農作物や農業施設の管理、電線や樹木などへの着雪、低温による水道管の凍結に注意するよう呼びかけています。
熊本県内の高速道路は2日午前11時現在、通行止めの区間はありませんが、3日午前中にかけて大雪のおそれがあるとして、冬用タイヤの装着を呼びかけています。また2日夜にかけて中国自動車道では予防的通行止めの可能性があります。最新の交通情報はNEXCO西日本のホームページ「アイハイウェイ」などで確認してください。
熊本空港国内線は、一部遅れはあるものの通常運行となっています。またJR在来線や九州新幹線も通常運行しています。
最終更新日:2026年1月2日 11:38
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