サッカー=アフリカ選手権16強確定、モロッコやチュニジアらが進出

サッカーのアフリカ選手権は12月31日、各地で1次リーグの最終戦を行い、決勝トーナメントに進む16カ国が出そろった。ラバトで2025年12月撮影(2026年 ロイター)

[ラバト 1日 ロイター] – サッカーのアフリカ選手権は12月31日、各地で1次リーグの最終戦を行い、決勝トーナメントに進む16カ国が出そろった。

優勝経験がある国はザンビアを除く11チームが勝ち上がり。2026年ワールドカップ(W杯)出場の7カ国を含む世界ランキング上位12カ国が順当に駒を進めた。W杯で日本と同組のチュニジアも勝ち上がっており、1回戦でマリと対戦する。

モザンビークとタンザニアの2カ国は決勝トーナメント初進出。スーダンは優勝した1970年以来の1次リーグ突破となった。

開催国のモロッコは開幕2試合でのパフォーマンスが批判を浴びたものの、3試合目のザンビア戦を3─0で圧勝してA組を首位通過。ワリド・レグラギ監督は4日のタンザニア戦を前に「これからはどの試合もカップ戦の決勝だ」と必勝の意気込みを示した。

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