金総書記、新年祝賀行事に出席 戦場の兵士を称賛激励

 北朝鮮国営朝鮮中央通信(KCNA)は1日、金正恩朝鮮労働党総書記が、平壌で行われた新年の祝賀行事に出席したと報じた。KCNA提供(2026年 ロイター)

[ソウル 1日 ロイター] – 北朝鮮国営朝鮮中央通信(KCNA)は1日、金正恩朝鮮労働党総書記が、平壌で行われた新年の祝賀行事に出席したと報じた。

今年初頭には朝鮮労働党の党大会が開催され、核・兵器開発、経済など国の方向性を示す5カ年計画を打ち出される予定。

金氏は演説で、2025年の「成功と驚異的な変化」につながったとして国民の努力を称賛した上で、団結を呼びかけた。

また、ロシアの対ウクライナ戦に参加している軍に新年のメッセージを送り、兵士らを国の「最大の強さと誇り、強い支柱」と称え、帰還し再会するのを楽しみにしていると述べた。

「勇気を持て。君たちには平壌とモスクワがついている」と金はメッセージを送ったという。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.