素材を活かした焼き菓子専門店「Bake Shop apron」が代官町にオープン
名古屋市東区代官町に、スコーンをはじめ素材を活かした焼き菓子専門店「Bake Shop apron」が2025年12月19日にオープンしました。
駐車場はありませんが、周辺にコインパーキングがあります。
テイクアウト専門店のお店。
店内は白を基調とし、ペンダントライトの暖かい灯りに優しく照らされた、やわらかい雰囲気の空間です。
テイクアウト中心のお店ですが、イートインができるカウンター席も用意されています。

こちらが窓際にあるイートインスペース、小さなカウンターとスツールが設けられています。
焼き菓子に込められたオーナー様の思い。
名古屋の有名なパン屋さん出身のオーナー様、パンの製作の他に焼き菓子の担当をされていたそうです。素材を活かし素朴でありながらも、美味しく食べ応えのある焼き菓子を届けたい、との思いからお菓子のラインナップを考えられているそうです。
こちらのお店のスコーンやレモンケーキ、パウンドケーキは、シンプルでありながら丁寧に焼き上げられた美しく洗練された焼き菓子です。

伺ったのが14時半過ぎでしたが、完売した商品やスコーンサンドは残り僅かと、すでに品薄状態の売れ行きでした。年末年始のお土産にと来店されたお客様も多かったそうです。
イートインスペースでスコーンサンドとコーヒーをいただきました。
その中から「スコーンサンド オレンジマーマレード」とコーヒーのホットをいただくことに。

ドリンクメニューは、「コーヒー」、「カフェオーレ」、「リンゴジュース」の3種類。

やわらかい冬の陽の光がさす窓際のカウンター席から外の風景を眺めながら、ゆっくりと美味しいスコーンとホットコーヒーをいただきました。
甘さ控えのサクサクのスコーンにサンドされたクリームとオレンジマーマレードのバランスが良く、食べ応えのある美味しいスコーンサンドでした。

イートインスペースでいただいている間にも数組のお客様が来店され、早くも人気店になりつつあります。
焼き菓子を通して、ホッと一息できるお店に。
オーナー様がこちらの場所にお店を開くと決められたきっかけは、物件を見た時にお店のイメージをすぐに思い描くことができたからだそうです。
周辺には子育て世代が住んでいるマンションも多く、日々子育てに忙しく過ごしているお母さま方にも気軽に立ち寄ってもらえるようなお店、そしてお店を訪れられるすべてのお客様が、素朴で食べ応えのある焼き菓子でホッと一息できる場になればとの思いも込められています。

店名の「apron」は、航空用語の駐機場が語源です。素朴で美味しい焼き菓子で自分満たしができる羽休みの場になれば、との思いが込められています。
お忙しい中取材へのご協力をいただきまして、ありがとうございました。優しい笑顔で物腰柔らな素敵なオーナー様ご夫婦でいらっしゃいました。
店舗住所:名古屋市東区代官町18-13
営業時間:10:00〜17:00 水・木 定休
2026年は1月5日(月)からスタートです。

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