
サッカー元日本代表の三浦知良が、J1横浜FCから来年6月までの期限付き移籍でJ3の福島に加入することが決まった。プロ選手として41年目のシーズンとなる。横浜で2017年3月撮影(2025年 ロイター/Toru Hanai)
[30日 ロイター] – サッカー元日本代表の三浦知良(58)が、J1横浜FCから来年6月までの期限付き移籍でJ3の福島に加入することが決まった。プロ選手として41年目のシーズンとなる。
1986年にブラジルのサントスでプロキャリアを開始した三浦は、ジェノア(イタリア)、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)、シドニーFC(オーストラリア)、オリベイレンセ(ポルトガル)など海外複数のクラブでプレー。
22年にJFLの鈴鹿に期限付き移籍し、今季は8試合でプレーしたが、ゴールはなかった。チームはすでに地域リーグへの降格が決まっている。
三浦のJリーグ復帰は5年ぶり。2月には59歳になるが「サッカーに対する情熱は、年齢を重ねても変わることはありません。みんなで新たな歴史を一緒に築いていきましょう」とコメントした。
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