公開日時 2025年12月31日 11:13更新日時 2025年12月31日 11:13
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イチルカップでプレーする宮城実来=20日、恩納村の赤間多目的運動場
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琉球新報社
異業種交流を目的としたフットサル大会「イチルカップ」が20日、恩納村の赤間多目的運動場で開催された。県内外の企業や団体、学生など32チームが参加し、汗を流した。
東京デフリンピックにサッカー女子代表で出場した宮城実来(那覇西高―日本体育大学出、エスクロー・エージェント・ジャパン)も大会に初参加した。主催チームの「イチルカップヒーローズ」に加わって軽快な動きで得点し、「めっちゃ楽しいけど、コートが(サッカーより)狭くて難しい。大会が終わって全然動いていなかったので、感覚的にも難しかった」と語った。
今大会は2011年に初開催した。実行委員会の金城総代表(ニチレキ)は「(宮城選手の活躍も)知ってもらいたかった。異業種間でもっとつながる、広がる大会になっていってほしい。活動がプラスになれば」と話した。

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