
ロシアのプーチン大統領。12月30日、モスクワで撮影の提供写真。Sputnik/Mikhail Metzel/Pool via REUTERS
[ベルリン/パリ 30日 ロイター] – ドイツとフランス当局は30日、ウクライナ軍がロシアのプーチン大統領公邸への攻撃を試みたとするロシアの主張を裏付ける証拠はないという認識を示した。
独政府はロシアの主張に関して独自の情報はないとし、ウクライナとの紛争をエスカレートさせる口実として利用される可能性があるというウクライナの懸念を共有するという立場を示した。
マクロン仏大統領に近い筋も、ロシア当局の主張を裏付ける証拠はないとし、「ウクライナとパートナー国は平和への道を進むことを約束しているが、ロシアはウクライナに対する戦争を継続し、激化させることを選択した」と非難。「これはトランプ米大統領の和平計画に対する反抗行為だ」と述べた。
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