トップニュース中国軍、「正義使命-2025」台湾包囲軍事演習 中国軍機130機を確認、90機が中間線越え 台湾国防部発表中国が「正義の使命-2025」で台湾包囲軍事演習を実施。(図/台湾国防部提供)

中国が「正義の使命-2025」で台湾包囲軍事演習を実施。(図/台湾国防部提供)

中国人民解放軍東部戦区は昨日(12月29日)、台湾包囲軍事演習「正義使命-2025」の実施を発表した。演習範囲は台湾の領海を含んでおり、本日(12月30日)午前8時から午後6時まで実弾射撃が行われる。台湾国防部(国防省)は本日、昨日午前6時から本日午前6時までの間に、中国軍機130機、軍艦14隻、公船8隻、および中国の気球1つを探知したと明らかにした。

国防部は午前9時、「中国人民解放軍の台湾海峡周辺における海・空域の動向」を公表した。これによると、昨日午前6時から本日午前6時までの間に、中国軍機延べ130機が確認され、そのうち90機が台湾海峡の中間線を越え、北部、中部、南西部、および東部空域に進入した。また、軍艦14隻と公船8隻が台湾海峡周辺で活動を継続しているほか、中国の気球1つも確認された。

国防部は、台湾軍が任務機、艦艇、および沿岸ミサイルシステムを運用し、厳密な監視と対処を行っていると表明した。

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