
【写真 米村優子】
12月24日と27日に水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で開催されたIBARAKI Next Generation Cup 2025に出場したU-22日本代表に齋藤俊輔選手とハノーファー96 U-23に期限付き移籍中の碇明日麻選手が選出されました。

【写真 米村優子】
齋藤選手は初戦のU-21関東大学選抜戦では先発出場し、前半30分までプレー。左サイドから切り込んで決定的なシュートを放つ場面を作るなど見せ場を作りました。27日のU-21ALL IBARAKI戦はベンチスタートとなり、85分から投入されました。ピッチに入る際、ホームスタジアムだけに大きな拍手が巻き起こりました。

【写真 米村優子】
久々の国内でのプレーとなった碇選手は、第1戦は後半から出場。最初は右サイドバックとしてプレーし、75分からはボランチに移りました。第1戦は右サイドバックとして先発出場し、第1戦同様、30分からボランチへ。どちらのポジションでもファーストコントロールの良さが目立ち、積極的にボールを引き出し、攻撃を展開する姿が目立ちました。また、守備でも高さと強さを発揮して、ボール奪取を繰り返してチームに安定をもたらしていました。

【写真 米村優子】
1戦目は5対1、2戦目も6対1で勝利して、今大会を優勝で締めくくりました。24日の試合後、2選手に話を聞きました。

【写真 米村優子】
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◯齋藤俊輔選手
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