高校バスケットボール最高峰の舞台「SoftBankウインターカップ2025」に出場した女子の工大福井は3回戦に進出したものの惜しくも敗れ、また男子北陸は初戦で敗退しました。
このうち快進撃をみせる工大福井は、3回戦で、夏のインターハイを制し、ウインターカップでは23回の優勝を誇る愛知代表の桜花学園と対戦しました。
第1クオーターは工大福井の④小池が得点を重ねましたが、逆転され、3点の差をつけられます。
第2クオーターは身長187センチの留学生㉑サジョ・レイや小池の活躍の活躍で追い上げ5点リードに。
後半は点を取りあう展開となりましたが、工大福井は78対81とわずか3点差で敗れベスト8進出はなりませんでした。
創部2年目で1、2年生だけのチームながら、優勝候補の桜花学園を追い詰める善戦をみせた工大福井。
次は1月5日から東京で始まる皇后杯全日本選手権ファイナルラウンドに北信越代表として出場し白鷗大学と対戦します。
一方、夏のインターハイベスト4で、47大会連続48回目の出場となったシードの北陸は、京都代表の京都精華学園と対戦しました。
第1クオーターは序盤はリードしたものの、徐々に点差を詰められ25対25の同点で終えます。
第2クオーター、北陸はシュートミスやパスをカットされるスティールが目立ち、40対49で前半を折り返します。
第3クオーターは、身長2メートルで1年生の留学生ファイ・ベンジャミンがダンクシュートを決めるなどして攻めますが、点差が縮まりません。
第4クオーターの残り6分に一旦逆転しますが、互いに点を取り合う展開となり、最後は76対78の2点差で惜しくも敗れ、初戦敗退となりました。

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