
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏
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テレビプロデューサー佐久間宣行氏(50)が27日、YouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」を更新。年末恒例の特別編としてお笑いタレント・東野幸治(58)と2025年のエンタメを語り合った。
佐久間氏は「今年は東野さん『罵倒村』出ていただいて。いろんなバラエティが始まって『DOWNTOWM+』も」と、自身が制作を手掛け東野がMCを務めたNetflix番組や、吉本興業の有料配信コンテンツなど、テレビ以外の媒体でのバラエティー番組について言及。
続けて「Amazonが結構、バラエティー増えたんですよ。『THEゴールデンコンビ』も。あれは結局、テレ朝を辞めた芦田くんがアマプラに行って企画仕込んで、入って1年半か2年後に始めた」と、元テレ朝局員で「あいつ今何してる?」や「あざとくて何が悪いの?」の生みの親・芦田太郎氏の活躍を挙げ「やっぱ、局員の引き抜きですよね、結局」と大笑い。
さらに「『ReHacQ』やってる高橋がABEMAで『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』ですし」と、元テレ東局員で「家、ついて行ってイイですか?」などを手掛けた高橋弘樹氏の例も。「それぞれの名物ディレクターが…。僕はフリーですけど、アマプラ行く人もいるしABEMAと契約する人もいるし」とテレビ局員を流出を証言した。
これを受け東野が「だから、タレントがYouTubeして稼いだ次の時代は、もう作り手側がテレビ局から稼ぐっていう。で、5年後ぐらいに飽和状態になるってことでしょ」とまとめると、佐久間氏は「ってことだと思います」。「相談めっちゃ来るでしょ?」と聞かれると「相談はめちゃくちゃ来ます」とぶっちゃけニヤリ、2人で大爆笑だった。
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