ペルーでは2026年4月に大統領選が予定される。混戦が予想され、1回の投票で決着せず同6月の決選投票にもつれ込む可能性も指摘される。こうした情勢を踏まえ、候補者の間では「顔」を巡る前哨戦が始まっている。
ペルーでは投票用紙に候補者名、顔写真、政党のロゴマークが印刷され、投票したい人の欄に×(チェック)を入れる仕組みで、顔さえ覚えてもらえれば1票を得られやすい。このため政党のロゴマークも鉛筆やスコ…
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週刊エコノミスト
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