
◇ 「食品ロス削減イベント&ごみゼロ社会推進あいち県民大会」を開催しました
2025年10月19日(日曜日)に乙川河川緑地(岡崎市)において、「食品ロス削減イベント&ごみゼロ社会推進あいち県民大会」を開催しました。イベントは「Let’s エコアクション in AICHI」と同時開催し、多くの方にご参加いただきました。
「ごみゼロ社会推進あいち県民大会」では、「レジ袋削減取組店」に登録している県内の222店舗のうちレジ袋削減に顕著な実績を収めた11店舗に対し、表彰状が授与されました。
また、BOYS AND MENによる「ごみゼロ社会推進トークショー」では、ごみを減らすために自分たちができる取組についてお話いただきました。
「食品ロス削減イベント」(愛知県主催)については、愛知県食品ロス削減Webサイトをご覧ください。
〇 レジ袋削減取組優良店表彰【長期優良店(5年継続)(レジ袋辞退率90%以上を5年連続達成)】
ユニー株式会社
アピタ鳴海店始め8店舗
株式会社平和堂
平和堂グリーンプラザ店
〇 レジ袋削減取組優良店表彰【ランク☆☆(レジ袋辞退率80%以上達成)】
株式会社オークワ
スーパーセンターオークワ知多店
両口屋常滑店
〇 BOYS AND MEN ごみゼロ社会推進トークショー
トークショーの様子
◇ 「食品ロス削減イベント&ごみゼロ社会推進あいち県民大会」を開催しました
2023年10月21日(土曜日)に名古屋市のアスナル金山において、「食品ロス削減イベント&ごみゼロ社会推進あいち県民大会」を開催し、約400名の方にご参加いただきました。
「ごみゼロ社会推進あいち県民大会」では、「レジ袋削減取組店」に登録している県内の226店舗のうちレジ袋削減に顕著な実績を収めた3店舗に対し、大村知事から表彰状が授与されました。
また、収納王子コジマジックさんによる「収納王子コジマジックの笑って学べる収納セミナー」では、部屋をすっきりキレイにする収納術など3Rに関するお話をいただきました
同時開催した「食品ロス削減イベント」(愛知県主催)については、愛知県食品ロス削減サイトをご覧ください。
〇 ごみゼロ社会推進あいち県民会議会長 大村愛知県知事あいさつ

大村知事 あいさつ
〇 レジ袋削減取組優良店表彰(大村知事による表彰)
<ランク☆☆☆(レジ袋辞退率90%以上達成)>

株式会社義津屋Yストア蟹江食品舘
〇収納王子 コジマジックさんトークセミナー

トークセミナーの様子
◇ 「レジ袋削減取組店制度」の改正及び制度の廃止について
(1)制度の概要
レジ袋削減のため、2007年度から実施しており、登録時から3年以内にレジ袋辞退率50%以上とすることを目標にした県内の小売店を「レジ袋削減取組店」として登録し、辞退率に応じたランクごとに「レジ袋削減取組優良店」として認定し、表彰してきました。なお、2020年7月のレジ袋有料化義務化に伴い表彰基準を一部見直しており、2025年3月末現在で222店舗が登録されています。
(2)改正の概要
ア 辞退率の目標等の変更
2020年7月からプラスチック製レジ袋が有料化され、レジ袋辞退率が向上したことから、登録時から3年以内にレジ袋辞退率「50%以上」の目標を「80%以上」に引き上げるとともに、辞退率に応じた3段階のランク(☆、☆☆、☆☆☆)についても以下の表のとおり変更しました。
ランク
レジ袋辞退率
これまで
令和2年度実績から
ランク外
50%未満
―
☆
50%以上 70%未満
―
☆☆
70%以上 90%未満
80%以上 90%未満
☆☆☆
90%以上
90%以上
イ 登録対象の拡大
容器包装リサイクル法の有料化義務化対象外のレジ袋※削減に取り組む小売店についても登録の対象とします。
※厚さが50μm以上のもの、海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの、バイオマス素材の配合率が25%以上のもの
(3)「レジ袋削減取組店制度」の廃止について
「レジ袋削減取組店制度」については、 2020年7月からレジ袋が有料化が開始され、レジ袋削減取組が社会に浸透し、本制度の効果が薄れてきていることなどから、2025年度のごみゼロ社会推進あいち県民大会での表彰(2024年度実績)をもちまして廃止することとなりました。
※廃止に伴い、現在、登録の受付は行っておりません。
◇「ごみゼロ社会推進あいち県民会議」が環境省主催の「みんなで減らそうレジ袋チャレンジ」において優秀賞を受賞しました
〇「みんなで減らそうレジ袋チャレンジ」について
(1)概要
「みんなで減らそうレジ袋チャレンジ」は、レジ袋有料化をきっかけに、プラスチックごみ問題について考え、マイバッグを持参してレジ袋を断ることが当たり前になるライフスタイルへの変革を目指す環境省のキャンペーンです。この趣旨に賛同し、レジ袋を使わない人を6割に倍増する目標に向けて消費者に呼びかけるサポーターのうち、特に顕著な取組を行った企業・自治体・団体が表彰されました。
(2)主催者等
主催:環境省
共催:日本経済新聞社
(3)賞の種類
ア 最優秀賞(各部門※につき1件の計4件)
イ 優秀賞(10件)
ごみゼロ社会推進あいち県民会議(自治体・団体部門)
ウ 特別賞(1件)
※企業部門、自治体・団体部門、普及啓発部門、独創性部門
(4)表彰式(オンラインで実施)
日時:2020年12月9日(水曜日) 午後1時から3時45分まで
場所:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7)
(5)その他
詳細はレジ袋チャレンジのWebページをご覧ください。
◇ プラスチックごみゼロに向けた取組宣言募集
令和2年度の県民大会会場やツイッター、県主催のイベント等でプラスチックごみゼロに向けた取組宣言を募集したところ、延べ262名の方から宣言をしていただきました。引き続き、プラスチックごみゼロに向けご協力をよろしくお願いします。
内容
宣言人数
(重複あり)
捨てない
ごみは持ち帰り、自治体の回収ルールに従い処分する
192
散乱しないようごみ出しを工夫する
116
減らそう
マイバッグや容器を持参し、レジ袋などを使用しない
187
使い捨てでない、繰り返し使える製品(マイボトル、マイ箸など)を使用する
116
変(替)えよう
詰替え製品やプラ代替製品(生分解性、紙など)を選択して購入する
180
プラごみ削減に取り組んでいる店舗や事業者を利用する
90
その他
・不要になったものは捨てずに、売ったり欲しい人にあげたりする
・ごみが少なくなる物を使用する
・紙製のパッケージや個包装が無い物を選ぶようにする
・買い物の際に本当に必要なものか考える
・自分の使っているものを見直し、プラスチック以外の物に替えていく
・プラごみ削減のためにできることを調べ、多くの人に知ってもらう
・地域の清掃活動に参加する
・次世代に引き継ぐために、まずは自分ができることから、意識的に取り組む
など
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◇ あいちプラスチックごみゼロ宣言~捨てない・減らそう・変(替)えよう!アクション プラごみゼロ!~
この宣言は、消費者、事業者、行政が一体となって、海洋生物への悪影響が懸念されている、海洋プラスチックごみの排出をなくすことを目指すことを趣旨とし、「ごみは持ち帰り、自治体の回収ルールに従い処分する」、「ごみ拾いなど、環境活動の実施、参加や呼びかけを行う」など、各主体が取り組むべき事項をとりまとめたものです。
令和元年度のごみゼロ社会推進あいち県民大会では、大村知事、中野市長、いとうまい子さん、名古屋CLEAR’S、Re☆Staが宣言文を読み上げ、ご来場の皆さんとともに副題である「捨てない・減らそう・変(替)えよう!アクション プラごみゼロ!」をコールしました。
プラスチックごみゼロに向けて、積極的な取組をお願いします。
あいちプラスチックごみゼロ宣言 (PDF 8.92MB)

あいちプラスチックごみゼロ宣言の様子(2020年1月25日 ごみゼロ社会推進あいち県民大会にて)
○ レジ袋削減取組店について
ごみゼロ社会推進あいち県民会議では、レジ袋辞退率80%以上とすることを目標にした県内の小売店を「レジ袋削減取組店」として登録し、目標を達成した小売店を表彰する制度を創設し、全県での取り組んでまいりました。
本制度につきましては、2007年の制度開始以来、レジ袋削減に向けて多くの成果を上げることができましたが、2020年7月からレジ袋有料化が開始され、レジ袋削削減取組が社会に浸透し、本制度の効果が薄れてきていることなどから、2025年度のごみゼロ社会推進あいち県民大会での表彰(2024年度実績)をもちまして廃止することとなりました。
※廃止に伴い、現在、登録の受付は行っておりません。
本制度運用期間中、格別の御協力を賜り、ありがとうございました。
レジ袋削減取組店制度実施要綱(PDF 90KB)
レジ袋削減取組店ステッカー(PDF 343KB)
レジ袋削減取組登録店の2024(令和6)年度実績は、「レジ袋削減取組店(令和6年度実績)」(PDF 139KB)のとおりです。
〇問い合わせ先
ごみゼロ社会推進あいち県民会議事務局
(環境局資源循環推進課一般廃棄物グループ)
電話(ダイヤルイン) (052)954-6234
ファックス (052)953-7776
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