小学生サッカーの日本一を決める全日本U-12サッカー選手権大会は26日から鹿児島市で1次ラウンドが始まりました。県代表の太陽スポーツクラブは2試合とも大量得点で連勝し、グループ首位に立ちました。

(記者)
「全日本U12サッカー選手権大会。県代表の太陽スポーツクラブは、カンピオーネ福岡と対戦します。どんなゲームになるんでしょうか?」

 白のユニフォームの太陽スポーツクラブは1試合目、富山代表のカンピオーネ福岡と対戦。試合開始1分、相手のパスミスを9番西川が奪い、そのままシュート。幸先よく先制点を挙げます。さらに後半12分。西川の絶妙なパスに12番田下が反応し、追加点を奪います。後半15分にはコーナーキックから西川がヘディングシュート。3点目を挙げます。この1分後にも西川が個人技から得点。西川のハットトリックの活躍で太陽スポーツクラブは1次ラウンド初戦を4対0で勝利しました。

(太陽SC 西川翔選手)
「Q勝因は?チーム全員で走って、最後まで戦えたことです」

 会場では、大会の協賛社の日清オイリオが選手たちに栄養バランスを考えた弁当を振舞っています。

(日清オイリオグループ宣伝広告部 鈴木裕也部長)
「自分に必要な栄養を選んで、その上でおいしく食べていただき、元気に運動し続けてほしい」

 2試合目はオレンジのユニフォームで臨んだ太陽スポーツクラブは、福島県代表のいわきアビラーションジュニアを8対2で下し2連勝。グループ首位に立ち、決勝ラウンド進出に大きく近づきました。

 太陽スポーツクラブは27日、決勝ラウンド進出をかけ、同じく連勝スタートを切った千葉県代表の柏レイソルA.A.TOR’82と対戦します。

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