鹿児島市の天文館に27日、東京・月島の人気もんじゃ焼き店がオープンします。大阪、名古屋と大都市にもんじゃ文化を広げてきた店が九州初進出で鹿児島を選んだワケは。
多くの人が行き交う年末の天文館本通りで開店準備が進むのは、東京名物・もんじゃ焼きの専門店「おこげ」です。もんじゃの種類はなんと30種類以上!なかでも1番人気は…
(月島もんじゃおこげ鹿児島天文館 島田信店長)
「明太子もちもんじゃでございます」
(山下香織キャスター)
「鹿児島でもんじゃいただくの初めてです」
鹿児島県民にはあまり馴染みのないもんじゃ焼き。スタッフが目の前で焼いてくれます。魚介や鶏ガラ、香味野菜を合わせて炊き小麦粉を溶いた出汁と具材を合わせて焼きます。
もんじゃ焼き発祥の地、東京・月島に本店を置く「おこげ」。大阪や名古屋などにもんじゃ文化を広げ、次に選んだのが鹿児島でした。
(月島もんじゃおこげ鹿児島天文館 島田信店長)
「弊社の代表が鹿児島のこのエリアに訪れた際に、天文館の賑わいや美味しいものに触れ、この鹿児島に本場の月島もんじゃを届けたいと出店を決めた」
小さなヘラ、「ハガシ」でいただきます。
(山下香織キャスター)
「おいしい!こげが香ばしいですね。明太子のプチプチっとした食感とピリッとした辛さ。どんどん進んじゃいます」
チーズなどトッピングも豊富で自分好みの味を楽しめます。
(月島もんじゃおこげ鹿児島天文館 島田信店長)
「創業店主の家業の(豊洲の)水産仲卸から素材を仕入れて出汁に相当こだわって提供している。鹿児島の皆さんに本場月島のもんじゃを楽しんで頂けるチャンスを頂いたのでぜひ楽しんでもらえたら」
鹿児島で東京のもんじゃ焼き文化がどう広がるのか。「おこげ」は27日午前11時にオープンします。

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