
ウクライナのゼレンスキー大統領。12月18日、ブリュッセルで撮影。REUTERS/Stephanie Lecocq
[キーウ 25日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、ロシアによる侵攻終結に向けた方策についてトランプ米政権のウィットコフ特使およびトランプ氏の娘婿ジャレド・クシュナー氏と約1時間協議したと明らかにした。
「本当に良い会話だった。多くの詳細で良いアイデアについて話し合った。真の和平に近づくために、方式や会合、スケジュールに関し新たなアイデアがいくつかある」とテレグラムで述べた。
ウクライナの交渉責任者であるウメロフ国家安全保障・国防会議書記が同日中に米側と協議する予定だとした。
ホワイトハウスのコメントは得られていない。
ゼレンスキー氏は今週、20項目からなる和平案を提示した。
ロシアのペスコフ大統領報道官は25日、ドミトリエフ大統領特別代表が米側との会談を踏まえ持ち帰った文書を現在精査していると述べた。
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