【津波警報】大きく変わったNHKの避難の呼びかけ【3.11の教訓】【地震】 #shorts

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  1. 「津波避難の呼びかけ方に関する研究~テレビ放送のキャスターコメントの検討~」によると、NHKは(大)津波警報発表時には、視聴者に冷静な行動をしてもらうため、従来は極力落ち着いたトーンで避難の呼びかけをおこなっていましたが、東日本大震災を契機に、津波災害の「危機感」を視聴者により強く伝えるため、 2011年11月に避難を呼びかける表現を切迫感のある強い口調や命令調、断定調に改めたそうです。

  2. これは思うところがあって、逃げることを呼びかけることは大切。なぜかといえば、避難する人はすぐに避難する。避難していない人に納得してもらうため根拠を示さないといけないしたがって3.11前の報道のほうが良いと思う。あと、遠隔地で地震後報道をみてる人にも津波を理解してもらうために前の報道が防災教育になる。被災地の人で逃げた人は呼びかけの必要ない。だとすると逃げてくださいでは、逃げない人を説得できないと考える。伝わる?

  3. これは思うところがあって、逃げることを呼びかけることは大切。なぜかといえば、避難する人はすぐに避難する。避難していない人に納得してもらうため根拠を示さないといけないしたがって3.11前の報道のほうが良いと思う。あと、遠隔地で地震後報道をみてる人にも津波を理解してもらうために前の報道が防災教育になる。被災地の人で逃げた人は呼びかけの必要ない。だとすると逃げてくださいでは、逃げない人を説得できないと考える。伝わる?

  4. これは思うところがあって、逃げることを呼びかけることは大切。なぜかといえば、避難する人はすぐに避難する。避難していない人に納得してもらうため根拠を示さないといけないしたがって3.11前の報道のほうが良いと思う。あと、遠隔地で地震後報道をみてる人にも津波を理解してもらうために前の報道が防災教育になる。被災地の人で逃げた人は呼びかけの必要ない。だとすると逃げてくださいでは、逃げない人を説得できないと考える。伝わる?

  5. 呼びかけ以外にもテロップも洗礼されたデザインになっている…
    あ、今日は上の父島近海の地震から15年か

  6. NHK呼びかけの補足です。
    じつは3.11の時も命令口調ありました。
    その時は「避難すること」で、それがよりわかりやすく「逃げること」にしてマニュアル化されたんでしょうね。

    2024年に呼びかけのマニュアルが改訂されています
    ・(大津波警報時は)今すぐ避難
    ・周りの人にも非難を呼びかけながら→「津波が来るぞ、高台へ逃げろ」と、周りにも呼びかけながら
    ・少しでも、高く、そして遠くに、逃げてください

    さらに2025年には以下の変化もありました
    ・いますぐ可能な限り「少しでも高く、そして遠くへ」逃げてください(このフレーズ自体は2024年からだがここで出てきたのは初)
    ・「耳の不自由な方などが周りにいたら、この情報を伝えてください」
    ・「自分や家族の」命を守るため、一刻も早く避難してください
    ・「経験や想定に捉われないでください」

    NHKは誰かがマニュアルにないことを言って、いいと思ったことはマニュアル化していってますね。