2025年12月25日 10:16

新居浜市の人形店で、3月の桃の節句に向けたひな人形作りがピークを迎えています。
新居浜市萩生の「人形と鯉のぼりの村上」では、10月中旬に始まったひな人形作りがピークを迎えています。
工房では、職人が頭と体のバランスを確かめながら組み立てたり、西陣織の十二単にアイロンをかけたりする作業にあたっていました。
店によると、最近は場所をとらない男雛と女雛だけを飾る親王飾りの人気が高いということです。
また全体的に淡くやわらかな色合いの人形が好まれているということで売れ筋の価格は20万円前後だということです。
■人形と鯉のぼりの村上 村上 貴さん
「 笑顔で飾ってもらえたら、やっぱりうれしいです」
ひな人形作りは今月29日まで続けられ、期間中およそ250セットを仕上げるということです。
最終更新日:2025年12月25日 10:17

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