▼自己紹介

ストーリーをご覧頂きありがとうございます。

当団体は地元の観光協会として産声をあげ、平成16年より五島市の施設の指定管理受託業者として運営を行っております。

任意団体としてスタートした我々は、平成28年に一般社団法人化し現在に至ります。

主に「さんさん富江キャンプ村」といキャンプ場の運営と、「温泉センターたっしゃかランド」の管理運営を行っております。

どちらの施設も地元の皆様にご愛好を頂き、島民にも五島列島出身者にも愛される施設であると自負しております。

キャンプ場は低価格で利用できるため観光客や帰省客で賑わっており、温泉施設は地元の高齢者の憩いの場であり、小学生対象の水泳教室を運営する事で、若年層にも人気の施設として位置づけられます。

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

コロナウイルスの影響でキャンプ場は収入が激減し、客足がコロナ前のように戻って来ていません。

温泉施設はコロナ渦を乗り越え、さぁここから!という令和5年4月6日にボイラーの故障が発生し、およそ10か月の間、まともな営業が出来なくなるというアクシデントに見舞われました。

あまり馴染みのない「指定管理受託業者」という文言ですが、5年間の計画を立てて入札をし、採用されれば5年間の計画の元に、五島市から運営費として補助を受け、足りない金額を自主事業の収入で補い、運営を行っていくという仕組みです。

令和2年に入札をし、令和3~7年の運営を行っておりますが、その間にコロナ、ボイラー故障、それが解決したと思ったら物価の急騰と、ギリギリの状況で運営をしています。

運転資金は底を尽き、年間4分割で振り込まれる指定管理受託料で支払いをお待ちいただいている業者様に支払いをしている状況です。

それでも長崎県五島市富江町において最大規模の団体であり、衰退していく地方離島の中心団体として存続をさせたい!という思いから、このプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

▼プロジェクトの内容

団体の存続をかけて、運転資金の調達をしたいという内容です。

地元の有志が立ち上げ、地元の町の為に活動してきた団体です。五島市富江町において「さんさん富江キャンプ村」と「温泉センターたっしゃかランド」は経済の中心であり、島内に年間約1億円の経済効果のある団体です。

この団体が立ち行かなくなれば方々の関係団体に影響が出る事はもちろん、両施設を通して年間1万人にも及ぶ利用者にとっても大きな影響を及ぼすことになります。

町の象徴といっても過言ではない両施設を存続し、地元最大の団体として経済を支えている当団体の存続をかけて、このプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

この5年間は当初の計画に対して、コロナと施設故障の影響、物価の急騰の影響があり、数百万円単位で乖離が発生しました。

令和8年度以降の入札金額に関しては無理の無い金額で提案を行い正常が営業ができる体制を準備しております。

当面の課題としては令和2年時の計画で運営している現状の、激しく乖離している支出に関して運転資金を調達したいと思っています。

今後はコンスタントに市との収支決算を見直し、適切な運営を行えるように努めてまいります。

 

 

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