安倍政権と菅政権で事務方トップの内閣官房副長官を約9年間にわたって務めた杉田和博氏が亡くなったことが分かりました。84歳でした。
杉田氏は東京大学卒業後、1966年に警察庁に入庁。警備局長としてオウム真理教による地下鉄サリン事件などを担当しました。
その後、国の情報収集活動を統括する「内閣情報官」や危機管理業務を統括する「内閣危機管理監」を歴任しました。
そして、第2次安倍内閣の発足時から菅内閣まで官僚トップの内閣官房副長官を歴代最長の8年9カ月間にわたって務めました。
在任中は上皇さまの生前退位に伴う一連の行事を取り仕切ったほか、東京オリンピックのコロナ対策や自衛隊が行った大規模なワクチン接種を取りまとめました。
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4 Comments
哀悼。84歳、今では早い方では?激務だったかもね。極右翼の高市も働きすぎに注意した方がいいよ。これで学術会議拒否問題もお蔵入りかな?
第二次安倍内閣就任会見で1回倒れたよな。
日本は残念な国だね🧔♀
🟪
わりとどうでもいい