ウクライナ和平の米提案をプーチン氏に説明、近く立場を策定と報道官

プーチン大統領。23日の代表撮影

[モスクワ 24日 ロイター] – ロシアのドミトリエフ大統領特別代表は、ウクライナ和平に関するウィットコフ米特使との会談を踏まえた米国の提案について、プーチン大統領に説明した。

大統領府のペスコフ報道官が明らかにしたもので、ロシア側の立場について今後策定するという。

報道官は、提案に対するロシアの反応などについて、メディアを通じて明らかにするつもりはないと指摘。「ロシア側の立場について主要部分は、米国側も承知している」と述べた。

「受け取った情報に基づいてロシア側の立場を策定し、近く既存のチャンネルを通じて接触を続ける」としている。

米側との会談を踏まえ特別代表が持ち帰った文書の形式についての質問にペスコフ氏は、メディアに話すのは適切ではないと答えた。

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