
米資産運用大手ブラックロックの元幹部であるマーク・ワイズマン氏。2016年6月14日、加オンタリオ州トロントで撮影。REUTERS/Chris Helgren
[オタワ 22日 ロイター] – カナダのカーニー首相は22日、新駐米大使に米資産運用大手ブラックロックの元幹部であるマーク・ワイズマン氏を任命したと明らかにした。トランプ米大統領の関税政策に対する取り組みに重点を置くという。
着任は来年2月。これまで5年以上にわたり同職を務めたキルステン・ヒルマン大使は退任を表明している。
カーニー氏は声明で「ワイズマン氏は、国境の安全確保や貿易・投資関係の強化など、カナダと米国の優先課題を推進する政府の取り組みにおいて重要な貢献をするだろう」と述べた。
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