
写真は12月22日、サルバロフ中将が死亡したとされるモスクワ南部の爆発現場で撮影。REUTERS/Anastasia Barashkova
[モスクワ 22日 ロイター] – モスクワ南部で22日に自動車爆弾が爆発し、ロシア参謀本部陸軍作戦訓練局長ファニル・サルバロフ中将が死亡した。ロシア捜査当局が発表した。ウクライナ特殊部隊が関わった疑いもあるという。
サルバロフ氏運転のKia車「ソレント」がモスクワ時間午前6時55分(日本時間午後0時55分)に駐車場から出る際、車両の下で爆弾が爆発した。
当局は大破した車を映した動画を公開。運転席には血が付着している。
ウクライナ側からコメントは出ていない。
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