
写真はクーパンのロゴとイメージ。2月撮影。REUTERS/Dado Ruvic
[ソウル 22日 ロイター] – 韓国国税庁は不正アクセスにより大規模な顧客情報流出が発生したインターネット通販大手クーパンに対し、特別税務調査を実施している。聯合ニュースが22日報じた。今回の調査は同社とニューヨーク証券取引所に上場する親会社クーパン(CPNG.N), opens new tabとの取引も対象だという。
聯合ニュースは業界関係者の話として、国税庁職員が22日にソウルのクーパン事務所に入り、関連書類を押収したと報じた。
国税庁は個別の納税者に対する税務調査に関する報道についてはコメントできないとしている。クーパンもコメントしていない。
クーパンの創業者キム・ボムソク氏は先週予定されていた情報漏洩に関する国会公聴会に出席しなかった。これを受け、議員らは同氏に対して法的措置を講じると表明した。
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