【写真を見る】平川市長選挙 前の県議会議員で新人の工藤貴弘 氏(41)が初当選 青森県

平川市の市長選挙は、無所属で新人の工藤貴弘 氏が同じく新人の候補に4000票余りの差をつけて、初当選を果たしました。

前の県議会議員の工藤氏は、これまでの市政を継承する姿勢を示し、公約に平賀駅周辺のまちづくりや物価高騰対策、学童保育の支援と拡充などを訴えました。

初当選 工藤貴弘 氏(41)
「非常に身の引き締まる思い。人口減少対策の原因として、多くの若者の流出がある。働く場所、稼げる仕事、基盤整備産業に力と光を与えていく」

投票率は43.87%と、平川市が2006年に合併して以来、過去最低となりました。

青森テレビ

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